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当院について
院長・スタッフStaff

院長メッセージMessage

患者さんの歯の健康を第一に考え、
安全な治療を提供します。

よしたに歯科医院 院長 吉谷 正純:正面の写真

私が歯科医師となってから28年、ここ札幌桑園にクリニックを開院してから20年が経過しました。その間にも歯科医療は大きな変貌を遂げました。

むし歯や歯周病は予防可能な病気であり、病気になる前に予防を行う、治療後の再発を予防する、これ上悪くならないように手入れをすると言った「メインテナンス」が歯科医療の中心となっています。当院においても、来院する患者さんの50-60%は、メインテナンスのために受診している方々です。

よしたに歯科医院 院長 吉谷 正純:手術の様子

その一方で、むし歯の治療や歯を失った場合の治療は、歯科医学の進歩により劇的に変化しました。 過去は銀歯しか選択肢が無かったものが、セラミックの材質の進化や歯に対する接着技術の進化、CAD/CAMテクノロジーの進化により、セラミック修復はただ審美的なだけでなく、むし歯の再発や歯の保護と言った観点から第1選択となる材料になりました。

マイクロスコープを使った根の治療は、成功率が格段に高くなりました。従来は抜歯となった歯も、残せることが多くなりました。逆に、マイクロスコープを使う事で診断の精度が上がり、抜歯すべき歯を残すような間違いも無くなりました。

インプラントは確実な機能回復と長持ちする治療法として、歯が無くなった場合の治療法として最も有効な治療法と認識されています。当院では平成12年より積極的にインプラント治療を取り入れています。累積の埋入本数は700本以上で、1日の来院患者の30-40%は、治療が進行中あるいはメインテナンス中のインプラント患者さんです。このような多くの臨床経験を重ねて、現在日本口腔インプラント学会の専門医、学会認定の研修施設の副会長、北海道大学歯学部の非常勤講師といった指導的な仕事も兼任しています。高い技術と設備をベースにして、患者さんにとって最も適切な治療を実践していきたいと考えています。

このように、メインテナンスと高度医療を中心とした診療を行っていると、長く患者さんとお付き合いしていくことになります。その中で、前はお元気だったのが、体調の変化などで来院するのが難しくなる方を散見するようになっています。そのような患者さんにも、当院が健康維持のお役に立てるよう、現在準備中であります。

当院は地域のかかりつけ歯科医として、地域の皆さんによい治療を受けてもらい、長く健康でいていただけることを、心から願っています。

よしたに歯科医院 院長 吉谷 正純のサイン

よしたに歯科医院 院長
吉谷 正純
資格・所属学会
歯学博士
日本口腔インプラント学会専門医
北海道形成歯科研究会副会長
北海道大学歯学部非常勤講師
Academy of Osseointegration メンバー
顕微鏡歯科学会
経歴
平成元年北海道大学歯学部卒業
平成8年よしたに歯科医院開設

スタッフSTAFF

歯科医師
歯科医師 非常勤歯科医が土曜日に勤務しています。
歯科衛生士
歯科衛生士 常勤の歯科衛生士3名の他、非常勤の歯科衛生士が3名勤務しています。
受付・コーディネーター
受付・コーディネーター
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