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インプラント治療は一般診療となり、高額になることが多いです。
そのため、治療内容およびそれにかかる費用は事前に綿密に計画し、患者様に説明し、同意を得てから治療を開始することになります。
そのインプラント治療費は、確定申告や年末調整時の医療費控除の対象になります。
1年間に10万を超える医療費は控除の対象になるので、インプラントにかかる治療費を申告することで、確実に節税になります。
領収書はかならず保管するようにしましょう。
また、インプラント治療は数ヶ月以上かかることが多いので、何回かに分けて精算していただくと、控除する金額を前年翌年に振り分けることが可能になります。
分割によるお支払いも対応可能です。
受付までご相談ください。

インプラント 費用に関してはホームページに情報が掲載されております。インプラント 無料相談も受け付けております、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

よしたに歯科医院
札幌市中央区北10条西15丁目1番地6 クリーンリバー桑園駅前Ⅲ号棟
TEL / FAX 011-615-7891 (アクセスマップはこちら

先週末、7月26日27日に 横浜みなとみらい三菱重工ビル33階にて行われたCIDミーティングに参加してきました。 MM.jpg テーマは「抜歯窩インプラント」で、 秋に発刊になる「トリートメントガイドVol.3」、来年のTGセミナーに向けてのスピーカー選抜を兼ねていました。 皆さん、とてもすばらしいプレゼンテーションで、とても勉強になりました。 今もそのときのビデオを見ながらこのブログを書いています。 (^^) 懇親会は、中華街でした!! china%20town.jpg 萬珍楼もおいしかったですが、その後食べた杏仁ソフトもおいしかったです!! annin.jpg annin2.jpg ちなみに家族へのお土産は、お面です。 なかなか好評のようです。 chinese%20girl.jpg
4月6月7月の土日6回で ITIマスターコース(札幌)が開かれました。 2002年に東京で受けたコースで、これをきっかけに自分のインプラント臨床は飛躍しました。 今年初めて北海道で開かれました。 自分は既に受講しているので、聴講という形での参加で実習は行いませんでしたが、 日々の臨床の理論的バックボーンを確認することができました。 講師の勝山先生、お疲れさまでした。 参加された先生方もお疲れさまでした。 またCIDでがんばりましょう! SANY0046-1.JPG
先週末、東京品川で行われたITIメンバーミーティングとTGセミナーに参加してきました。 sinagawa.jpg  TG.jpg トリートメントガイドブックの第2巻発刊記念の講演会でした。 とても有意義な講演でした。 前日の夜は、 ストローマンの方、千葉と仙台で活躍している著名な技工士の先生、木村さんと工藤さん、 美唄の吉村先生とたまたま東京に居合わせた吉村先生の弟さん、と僕の宴会を開いていました。 汐留の高層ビルの夜景はきれいでした! siodome.jpg
前歯の審美障害が主訴の患者さんです。 あまりあっていないメタルボンド(陶材焼付冠)が装着されていました。 zennsi01.jpg 除去し 新たにオールセラミック冠を装着しました。 zennsi02.jpg zennsi03.jpg メタルボンドは歴史のある良い治療法でしたが、メタルでフレームを作り その上にセラミックを焼き付けるため、セラミックが薄くなる部分の透明感に乏しかったり 歯肉の色が黒ずんで見えたりする欠点がありました。 現在のオールセラミックはその弱点を克服し かつ強度もメタルボンドに匹敵するまでにいたっています。 現在、メタルを使う修復物はだんだん減ってきており オールセラミックが多くなってきています。
近年のインプラントで最も進歩した分野は画像診断かもしれません。 ハードも普及し、全体の3分の2はCTによる術前の診査を行うようになりました。 また、ソフトの進歩も著しいものがあります。 詳細な骨の状態、神経などの正確な位置を把握し、事前に手術のシミュレーションを行うようになりました。 最近PCをウインドウズからマックに変えたのですが、マックにはOsiriXというCT用のフリーソフトがあります。 これがなかなか優れものです! 各メーカーのCTに付属しているDICOMビューワーとなんら遜色ありません。 3D%20SR%20Image.jpg 実際にはこの3D画像を動かせます。 このようなことをしながら、治療計画を考えています。
5月17,18日の2日間、当院で扱っているインプラントメーカーのStraumann implant systemのベーシックコースに参加していました。 講師は大阪の中島康先生と、美唄の吉村先生です。 これからインプラントを始める先生や、まだ経験の浅い先生対象のコースですが、基本をきちんと復習することはとても大切だと思いました。あいまいなところも再確認することができました。 写真は1日目終了後に、講師のお二人と、同じく講習に参加していた北大高齢者歯科の諸先生たちとサッポロビール園に行ったところの写真です。 beergarden.JPG 十二指腸潰瘍病み上がりのぼくは、ウーロン茶でジンギスカンでした。 くぅー。。(ToT)
前歯の色調及び形態のアンバランスを主訴に受診された患者さんです。 PLV4.jpg 左上1番が唇側にでっぱっており、逆に左上2番が奥に引っ込んでいます。 occ1.jpg occ2.jpg 右上2番の変色が強く、左右の形態のバランス及び色調も合わせるため、 4本のセラミックによるラミネートベニアクラウンを選択しました。 PLV4.1.jpg 良好な結果を得ています

上顎前歯を歯根破折で失った患者さんです。
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失活歯(神経をとった歯)のさし歯は装着してから数年後に根が折れてしまうことが非常に多くなります。その時点で安易に両隣の歯を使ったブリッジを装着すると、今度は支台の歯が折れてしまう確率が高くなります。
10年後は前歯に入れ歯でしょうか?

欠損部だけにインプラントを入れることが両隣の負担を軽減し、将来の欠損の拡大を予防する最も効果的な方法と思われます。
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しかし。前歯の場合は「見える」部分ですので、審美的な配慮が重要になります。
この症例では、骨の移植、軟組織の移植、インプラント周囲の骨の安定性に優れているプラットフォームスイッチングタイプのインプラントを選択し、ジルコニアアバットメント、オールセラミッククラウンを装着しました。

XPdejital.jpg anterior03.jpg   anterior04.jpg   anterior05.jpg

非常に良好な結果を得ることができました。

 

よしたに歯科では、この他にも様々なインプラント治療例をホームページで公開しております。
特に典型的なインプラント症例もご覧いただけます。

以前より治療中だった自分のインプラントに 先日上部構造を装着しました。 術者の吉村先生(美唄)が、とある講演会打ち合わせ終了後の土曜の夜に、桑園のよしたに歯科まで来てくれて、自ら印象をとってくれました。 土曜の夜、寒い中、アシストもいないところで型を採ってもらい、申し訳なかったです。 この恩は働いて返します。(^o^) yoshitani01.jpg  yoshitani02.jpg  yoshitani03.jpg まだプロビジョナル(仮の歯)ですが、とても快適です。 1本欠損ですが、自分の予想以上に歯のない時期はつらいことが多かったです。 欠損側では咀嚼効率は10分の1くらいでした。 6番欠損をそのままにしていると孤立した7番が舌にあたり 何度となく舌根部に口内炎を作りました。 上部構造装着後は7番と舌との違和感もすぐになくなりました。 自ら患者になると気づくことも多いものですね。
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