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コーンビームCTを導入しました。 CT2.jpg 今までは外部のクリニックに依頼していましたが、院内に設置することで必要なときにすぐに撮影することができるようになりました。 インプラントの術前術後の診査はもちろん、抜歯や根管治療、矯正などの診断にとても有効です。 画像は、左上の埋伏歯と過剰歯の症例です。 通常のレントゲンだけでは把握できないそれぞれの位置関係がCTでは正確に診断することができます。  CT4.png     より正確で安全な治療を目指していきます。 また、外部の歯科医院からのCT撮影依頼もお受けしています。 下のリンクから申し込み書をダウンロードしてください。 CT撮影依頼書
話は前後しますが、 コングレスの1週前、東京青山の原宿デンタルオフィスにて 鈴木真名先生のマイクロスコープ研修会を受講してきました。 基本的なポジショニング、縫合、CR充填、形成などの講義と実習を受けてきました。 そのおかげで、現在治療の70%程度はマイクロスコープ下で行っています。 4月には、ペリオドンタルプラスティックサージェリーのコースを受講する予定です。 aoyama1.JPG aoyama2.JPG 青山は初めて行ったのですが、やはりおしゃれな雰囲気がありました。 酔っ払った津川雅彦が車に乗るところを西田敏行が見送っているところに遭遇しました。 そういえば、研修会場の原宿デンタルオフィスは芸能人も多数通院しているクリニックとして有名です。 「渡る○○・・」の出演者一同とか、最近結婚を発表した一時拒食症で苦しんでいた女優さんとか・・。 同じ芸能人でも 青山というより、渋谷のはずれにEXILEのメンバー、USA(うさ)のお父さんがやっている居酒屋があります。 EXILE命の娘から「絶対行ってきて!」と厳命を受け、しぶしぶビール1杯だけ飲みに行ってきました。 お客さんは20代の女性ばかり!スーツきたおっさんは明らかに浮き上がっていました。 付き合ってくれた奈良の林先生、ありがとうございました。 USAのお父さんと記念写真をとり、記念のTシャツを買ってきました。 89dfc495fabbeecc.jpegaoyama.JPG その話をスタッフにしたら、同じくEXILEファンの某衛生士が 「私も去年そこに行きました」 恐るべし。
先週末、東京ビックサイトにてITI Japanese congressが開催されました。 cingress1.JPG congress2.JPG 海外から、ITIプレジデントのバインガルト、次期プレジデントのブーザー、補綴の第1人者ベルサー、去年お世話になったチェンの4名が講演を行いました。国内からの演者もパラレルセッションで多数プレゼンし、とても有意義な2日間でした。 congress3.JPG 懇親会では、チェン先生やブーザー先生と記念写真を撮ってもらいました。(^^) congres4.JPG congress5.JPG 国内組では、やはりSJCDの山崎先生がすごい症例を出していました。結構なお年だと思うのですが(失礼!)あのパワーには圧倒されます。 ちょうど1週前に、青山の山崎先生のクリニック内でマイクロスコープの研修を受けていました。 あの診療室の規模といい、さすが日本の第1人者です。 そんな興奮冷めぬまま、帰りの羽田空港で夕食にとんかつを食べていたら、 隣の席で、予防の第1人者、酒田の熊谷崇先生がビールを飲んでいました! こんなところで、日本でもっとも有名な歯科医に会うなんて・・。 本当に有意義な2日間でした。 さすがにビール飲んでる先生にサインはもらえませんでしたが。
オーストラリアは今真夏。 夏休みのオーストラリア人が大勢ニセコにやってきています。 オーストラリアの歯科医師会の団体も 数十名、スキーバカンスと勉強会を兼ねたツアーを組んでニセコにやってきました。 1年前、ITIボードメンバーのチェン先生がご家族でニセコにきて、 僕たちで講演をお願いしました。 aust01.jpg                1年前のチェン先生と吉谷 その縁で、 今年は僕たちがその勉強会に招かれました。 その場で、前歯部の複数歯欠損のインプラントについての考察と、 日本におけるインプラントの現状について 30分ほどお話しました。(注。北大黒江先生通訳つき) 彼らは半分はバカンスで来ているので 普通の講演会とは違い、アットホームなリラックスした雰囲気で とても楽しかったです。 aust02.JPG  aust03.JPG 話し終わった後、 向こうの歯科医師会長らしき人にお礼を言われお土産をもらいました。 説明してくれたのですが、いまいち理解できず あけてみたら、布にかかれた謎の絵でした。 オーストラリアの名物なのかな・・? 講演終了後は、立食の簡単なパーティーもありました。 aust03_JPG.jpg 片言英語で、 今日のワールドカップ予選は、必ず日本が勝つ!と力説してきました。 I hope so !! ってね。 そして今週末はそのチェン先生もやってくるITIジャパニーズコングレスが東京であります。 世界の最先端に触れるのを楽しみにしています。

H20.12より
マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を導入しました。

microscope.JPG

脳外科や眼科で一般的なもので、
処置や手術の際、最大24倍に拡大して細部を見ることができる器具です。
これによりより精密な処置を行うことができるようになりました。

映像は、マイクロスコープを使った虫歯治療と抜歯です。
歯科医が見ている映像そのものです。

   

より安全で正確な治療を目指していきたいと思います。

11月29,30日。横浜みなとみらいの三菱重工ビル33階で、CIDclub総会が開かれました。 CID04.jpg CID03.jpg 天気がよく、窓から富士山がきれいでした! 夜は夜景がとてもきれいです! 今回は、来年2月のITIジャパニーズコングレスの予演会をかねていましたが、僕はクリニカルセッションで、前歯2本欠損のインプラントについてケースプレゼンしてきました。 前歯の複数歯欠損は、インプラントの中でも難症例と考えられています。今回は、以前に入れたインプラントの隣の歯が外傷で失われ、そこにインプラント補綴を行った特殊なケースでした。 そして、懇親会で勝山先生を囲んでのワンショットです 。 CID01.jpg CID02.jpg その1週後、札幌にてストローマンプログレッシブコースが開催され、僕と上浦先生で3時間お話しする機会を得ました。 progr01.jpg prpgr.02.jpg  僕の話は、特に臼歯部におけるインプラントの診断、および上部構造についてでした。 その後の懇親会でのワンショットです。 特に今回は、上浦先生のITIフェロー就任のお祝いもかねていました!! prog04.jpg ということで、少々忙しい1週間でした。。 今年ももう少しで終わりです。 がんばりましょう。
来る12月6日、ストローマン講演会プログレッシブコース第3回が開かれます。 講師は、僕と、小樽市の上浦先生がつとめます。 progressive.jpg 多くの方の参加をお待ちしています。 どうぞよろしくお願いします。
昨日25日の土曜日、 ストローマン主催の講演会がありました。 「骨造成を併用したインプラント治療の現状」というタイトルで 美唄市の吉村先生、手稲渓仁会病院の関口先生のお二人の講演でした。 一般開業医では対処しきれないような、骨を増やす処置のお話、それに伴う病院歯科と開業医のチームプレイのお話がメインでした。 とても役に立つ講演でした! 当院でも渓仁会に手術をお願いすることがあります。 腰の骨を上の前歯に移植する手術でした。 nasal%20lift.jpg 現在とても良好に経過しています。 その後の懇親会の写真です。 DSCF0261.jpg この講演会の続編が12月6日に予定されています。 講師は、小樽市の上浦先生と、私、吉谷が努めます。 昨日と同じく多くの先生の参加をお願いします。
9月12日より14日まで、東京有楽町の東京国際フォーラムで学会が開かれました。 下顎無歯顎へのバーアタッチメントオーバーデンチャー症例について、ケースプレゼンテーションしてきました。 casepre1.jpg 現在、上顎前歯のような審美部位が注目されがちですが、実は未だ総義歯がうまく使えず苦労されている患者さんは多数いらっしゃり、そのような方々に最小限の処置で最大限の機能回復を達成する治療の方が重要ではないかと思っています。 このプレゼンのような症例を増やしていきたいと思います。 写真は懇親会の1コマです。札幌市南区の和田先生、北大高齢者歯科の黒江先生と一緒です。 0151.JPG 余談ですが、帰りの飛行機。ANAのシステムダウンにもろにぶつかりました。 発券システムと手荷物預かりシステムのサーバーダウンだそうです。 RIMG0152.JPG 搭乗も遅れ、機内に乗った後も離陸まで2時間近く待たされました。 何でも手荷物の配置の重量バランスの計算を、コンピューターが使えないため手計算で行っていたとか。搭乗者も何人か席替えをしていました・・・。 飛行機をとばすのにそういうこともしていたのですねぇ。 おかげさまで、札幌に着くまでに文庫本2冊読破できました。 (^^) 

最近の症例です。典型的なケースです。
下の奥歯のブリッジの土台の歯が、気づかないうちに深い虫歯になり抜歯せざるをえませんでした。
手前の歯を犠牲にしてもっと長いブリッジにするか、入れ歯にするか、インプラントにするかを相談し、
インプラントを選択しました。
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抜歯後1ヶ月、インプラントを2本埋入しました。
抜歯窩の骨が一部足りないところはありましたが、安定性は十分でした。足りないところは骨を移植しています。インプラントの位置もほぼ完璧です。
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6週後、粘膜が治癒した状態で型を取り、模型上でアバットメント(土台)を選び、オールセラミック冠を作成しました。
アバットメントをねじ込み、オールセラミック冠をセメントでくっつけました。
抜歯から、冠装着まで約3ヶ月です。
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基本的なインプラント治療の流れは、ホームページをご覧下さい。

※当院では患者さんのお口の状況をより正確に把握するため、マイクロスコープ3次元CTを活用しております。

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