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現在、審美部位(簡単に言うと前歯)のさし歯に使用される材料は、金属を使用しないオールセラミックが主流となってきています。セラミックの最大の利点は、歯周組織への親和性です。 審美歯科という言葉も誤解されることが多いのですが、ただ色が白ければ「審美的」といった発想は誤りといえます。歯の周囲組織(簡単に言うとはぐきと骨)の健康が保たれ調和した状態に美しさが出てきます。セラミックを入れるだけ、ホワイトニングを行っただけで「審美的」になることは無いでしょう。 症例  50代女性 不適合のさし歯、充填物に伴った高度の歯周炎を認めます。数ヶ月の歯周炎の治療後、臼歯にインプラント、前歯にオールセラミッククラウンを装着しました。 術前 allceramic01.jpg 歯周炎の治癒後、臼歯部にインプラントを埋め、そこから採取した結合組織を前歯の歯間乳頭に移植しました implant.jpg  connectivetissue.jpg 作成したオールセラミッククラウン allceramic02.jpg 装着直後allceramic03.jpg装着3ヵ月後allceramics04.jpg 特に結合組織移植を行った歯間乳頭の形態の変化は 術前  papilla01.jpg  直後  papilla02.jpg  3ヵ月後 papilla03.jpg 装着直後より、3ヵ月後の方が歯肉が安定しているのが分かると思います。 今後もよりよい形態へ安定していくと予想されます。
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