審美歯科 ラミネートベニアクラウン症例
- Date
- 2008-01-20 (日)
- Category
- インプラント
上顎の2番目の歯が先天的に欠如していて、矯正を行った患者さんです。
糸切り歯を欠損している2番の位置に移動させていますが、2番と3番では形態が違うため「すきっ歯」を改善することができません。

3番にポーセレンラミネートベニアクラウン、1番と4番にコンポジットレジン充填を行い、空隙の閉鎖および左右のバランスをとりました。

レジン充填は改善の余地はありますが、最小限の処置で最大の結果を得られたと思います。
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