自分に埋入
- Date
- 2007-12-02 (日)
- Category
- インプラント
3ヶ月前に、自分の右下第1大臼歯を抜歯しましたが、
その部分へのインプラント埋入を、昨日行いました。

術者は、美唄の吉村先生です。北海道で唯一のITIフェローの先生です。
(フェローというのは簡単に言うと、映画スターウォーズでのジュダイ評議会です。日本で十数名)
スタディグループのライブオペという形で、10人ほどのドクターと20人ほどの衛生士が集まり、事前の準備、術中管理、術後管理などの実習を行いました。
その患者役がぼくというわけです。
勉強熱心な衛生士たちに、いろいろ患者としての気持ちを質問されたり、術中写真の撮り方を練習したりして、とてもよい勉強会になりました。
インプラント手術そのものは痛くありませんでした。ドリルを使う時の振動と、1時間口をあけているのがすこし辛かったです。
痛みも、術直後に痛み止め1錠飲んだだけで、その後は飲んでいません。
24時間たった今も痛みは全くありませんが、やや腫れが出てきています。
インプラントとは、痛くはないが腫れがでるものだというのを自分の体で実感しています。
明日もうすこし腫れが強くなってから、徐々に腫れが引いてくると思います。
いつも患者さんに説明していることを、自分の体で実感しています (^_^)v
