痛い
- Date
- 2007-08-30 (木)
- Category
- 院長コラム
抜歯後の治りが悪いことがたまにあります。
経験的にいうと100回に1回くらいの割合です。治癒が悪い時は何か理由があります。
①清掃状態を改善しないまま抜歯した。術後感染を起こすことが多くなります。
②慢性的な炎症が長期間続いていた。すなわち、抜かなければいけない状態を頑張って引き伸ばしすぎた。周囲組織のダメージが大きく、治りが遅いことがあります。
③歯ぎしりなど、持続的な力に長期間さらされていた。歯を支えている骨が非常に硬くなり血流が乏しくなっている。抜歯時に出血がなかったり、根が骨と癒着してどこが境目か分からないような状態での抜歯は治りが悪いです。
それが、自分の歯におきました (涙
理由は③と思われます。
ここ数日、痛くてうまくしゃべれません・・・・・。
