自分の抜歯
- Date
- 2007-08-26 (日)
- Category
- インプラント
昨日、友人に自分の歯を抜歯してもらいました。
25年前に抜髄(むし歯で歯の神経を取ること)したのですが、何回か根管治療(神経をとった根の中をきれいにする治療)を行っても、根管が閉鎖していてどうしても拡大することができず、そのまま冠をかぶせていました。
その歯が10年ぶりにうずきだし、写真を撮ってみると根尖病巣が大きくなっていました。
もう再根治はあきらめて抜歯を決意しました。
治療は100%うまくいくものではないということを痛感しています。
例えば、根の治療もうまくいくことのほうがもちろん多いのですが、成功率は100%ではありません。進行が大きいほど、治療の成功率が下がっていきます。
いかに初期の段階で進行を止めれるか、もしくはむし歯、歯周病の発症そのものを予防できるかがとても大切です。
ぼくのように残念ながら抜歯にいたった場合でも、安易に両隣在歯を削ってブリッジにすることはその後のむし歯、歯周病のリスクを大きくしてしまいます。
選択肢に優先順位をつけるなら
①インプラント>②入れ歯>>>>>>③ブリッジ
となります。
ぼくの場合はもちろんインプラントを選択します。
3ヵ月後にオペの報告します。(^_^)v
