HOME>インプラント>患者さんの声
M・Nさん 67歳
趣味のスポーツが全国レベルという患者さんです。 義歯が使用できないため、残存している歯に負担がかかり、ぐらぐらして危ない状態でしたが、インプラントによりかみ合わせが安定し、残存歯の保護につながりました。8本を3回に分けて入れましたので、時間がかかり大変だったと思います。趣味のスポーツにもよい効果があったようで、とてもうれしく思います。
R・Kさん 72歳
あごがやせていて、入れ歯で長期間苦労されていました。必要最小限のインプラントを埋めて、入れ歯に組み込むことにより、入れ歯の安定感が劇的にかわったことと思います。インプラントの周りのブラッシングも非常にお上手で、今後もいい状態が期待できることと思います。
インプラント装着からもう5年以上経過していますが、メインテナンスにも熱心に来て頂き、とてもよい状態を保っています。インプラントを入れることで、その他の歯の負担が軽減され、歯周病もとてもよくなりました。この状態を生涯保てるよう、がんばっていきましょう。
M・Iさん 51歳
インプラント埋入前の親知らずの抜歯はかなり辛かったと思います。感染しているものを取る「抜歯」と、きれいなものをきれいなところに埋める「インプラント」では、体に対する負担が全く違います。 M.Iさんはインプラントは非常に良好で、ご主人も現在インプラント治療中です。 今後はご夫婦でケアを行っていきましょう。
M・Yさん 37歳
下の第2大臼歯の欠損で、後ろの親知らずはブリッジの支台として使うことができず、インプラント以外の治療法はありませんでした。治療の決断が早かったため、抜歯からインプラント埋入までの期間もいいタイミングで手術を行うことができ、とてもよい結果を得ることができました。
N・Yさん 39歳
審美部位ということで、かなり複雑な処置を行い、時間もかかりましたが良い結果を得ることができました。その他の歯も自慢できるくらいきれいになったと思います。ご指摘の麻酔は「静脈内鎮静術」というもので、麻酔医が点滴中に安定剤をいれて、熟睡した状態を作るものです。眠っているので、患者さんは楽に手術を受けることができ、かつ安全な手術になります。当院では、緊張の強い患者さん、処置時間が長くなりそうな場合には積極的に静脈内鎮静術を行っています。